八王子の調剤薬局、下島調剤薬局は、地域の方の健康を支える街のかかりつけ薬局を目指しております。

0426228304 営業時間 9:00~12:00/15:00~19:00 定休 水・日・祝
よくあるご質問 お薬について知っておいた方がいい事をまとめています

よくあるご質問

お薬について
知っておいた方が
いい事をまとめています。

お薬は医師の指導の元、正しい飲み方で服用する必要があります。 下島調剤薬局では単にお薬の飲み方だけではなく、お薬の効果や飲み合せ、副作用の可能性など、お子さんや高齢者の方など患者さんに合わせた丁寧な説明を心がけております。 このページでは、お薬について知っておいた方がいいこと、患者さんからよくある質問をまとめています。

 

お薬のお話についてよくあるご質問

  • 調剤薬局で処方されたお薬と市販の風邪薬をいっしょに飲んでも大丈夫でしょうか?

    処方されているお薬にもよりますが、窓口で薬剤師に、ご相談ください。
    又、風邪等で受診している場合、同じような成分が入っている場合があります。一緒に飲まないほうがいいでしょう。

  • 「食間」と指示のあるものは、いつ飲めば良いのですか?

    右記の表を参考にお薬を服用してください。 服用時間はお薬の性質に基づき決められます。

    決められた時間に飲まないと効果に影響を及ぼしたり、副作用を生じたりすることがありますので、指示のとおりきちんと服用するようにしてください。
    どうしてもその時間に服用することが難しい場合は、薬剤師にご相談ください。

    食前 食事の約30分から1時間前
    食直前 食事のすぐ前
    食直後 食事のすぐ後
    食直後 食事の後、約30分以内
    食間 食事の後約2時間後
    就寝前 寝る直前、または30分~1時間前
  • お薬にも有効期限はありますか?

    通常処方されたお薬は現在の患者さんの処方日数を有効期限としています。
    お薬にもよりますが、錠剤は1年、調剤薬局で分包した散剤は3ヶ月、開封した保存剤入りの点眼剤は1ヶ月が目安です。

  • お薬を水以外の飲み物で飲んでもよいのですか?

    お薬と相性の悪い飲み物もありますので、水または湯冷ましで飲むのが原則です。
    また最近はお茶で飲んでも問題ないとされています。

    牛乳
    一部の抗菌剤や抗生物質、便秘薬などでは牛乳に含まれるカルシウムと結合して吸収されにくくなり、お薬の効き目が弱くなります。
    コーヒー・ドリンク剤
    これらはカフェインを含んでおり、市販の総合感冒薬などにもカフェインが含まれている
    ため、飲み物とお薬のカフェインが重なって頭痛やなどの症状がでることがあります。
    グレープフルーツジュース
    グレープフルーツジュースの中に含まれている苦味の成分が、ある種の血圧を下げる薬や
    花粉症の薬などの作用を強くして、思わぬ副作用が現れることが知られています。

下島調剤薬局についてよくあるご質問

  • 薬局はどこにありますか?また、駐車場はありますか?

    住所は東京都八王子市本郷町3-20です。JR八王子駅からバス10分・徒歩20分程の場所で、近くに三木耳鼻咽喉科クリニック、赤上消化器内科医院、小泉産婦人科などがあります。駐車場は申し訳ございませんが、ございません。

  • 営業時間を教えてください。

    平日は月・火・木・金の(AM)9:00~12:00/(PM)15:00~19:00、土は9:00~13:00の営業時間となります。

  • クレジットカードは使えますか?

    申し訳ございません。当薬局でのお支払いは現金のみとさせていただいております。

  • 薬だけ欲しいのですが、以前調剤してもらったことがあればもらえますか?

    原則医療機関から発行された処方せんがないとお薬はお渡しできません。医師から処方されるお薬については、医師の診断の結果、症状に応じた薬が処方された処方せんに基づいて調剤を行いますので、いつもご利用いただいている場合でも、処方せんなしにはお薬はお渡しできません。

  • いつもとは違う病院の処方せんをもっていっても大丈夫ですか?

    大丈夫です。お薬によっては在庫していないものもございますが、お時間をいただければ揃えてお渡しするようにしています。特に色々なお薬を飲まれている方など、お薬の相互作用や重複投与を定期的に確認する観点からも、かかりつけの一つの薬局でもらうことをお勧めしています。

  • 処方せんはいつ持っていっても大丈夫ですか?

    処方せんの有効期限内であれば大丈夫です。原則処方せんの有効期限は処方せん発行日を含めて4日間です(定休日・日曜・祝日を含む)。こちらを過ぎてしまうと、薬局では受付できなくなり、医療機関での処方せん再発行の手続きをしていただくことになりますので、ご注意ください。

  • 処方せんをもらったけど、時間がなくて薬局に持っていけません。

    電子お薬手帳「ヘルスケア手帳」を使って処方せんをスマホから簡単送信もできます。いつも薬局で待つ時間を有効に使えるようになりました。お薬の準備が整ったらアプリでお呼び出し機能も付いていますので安心してご活用ください。詳細はこちらから。

在宅医療に関するよくあるご質問

  • 薬剤師の訪問サービスはどうやったらお願いできますか?

    医師からの指示が必要となります。かかりつけの医師、薬剤師、ケアマネージャーなどにご相談ください。なお、薬剤師の訪問サービスを専門用語では「訪問薬剤管理指導」と呼んでいます。

  • 訪問薬剤管理指導はどういう手続きが必要ですか?

    大まかな手続きからご精算までの流れは下記の通りです。
    ①訪問薬剤管理指導をご利用できる条件を確認します。(医師の訪問指示等)
    ②医療保険証と介護保険証を確認します。
    ③内容のご説明とご確認をいただき、ご契約・ご同意をお願いします。
    ④訪問薬剤管理指導(薬剤の交付と服薬管理指導・服薬支援)を行い、ご精算します。
    ※ご精算は保険の種類等によって異なります。

  • 費用はどのくらいかかりますか?

    かかる費用はお持ちの保険の種類やお薬の種類によって異なります。お薬代の他に下記の費用がかかります。(右表)

    ※麻薬管理が必要な方は、上記料金に1割負担の方100円、3割負担の方300円が加算されます。
    ※薬局からの距離により別途交通費をいただく場合もございます。

      ご自宅 施設
    介護保険を
    ご利用の方
    1割負担   503円
    2割負担 1,006円
    1割負担 352円
    2割負担 704円
    介護保険を
    ご利用でない方
    (医療保険)
    1割負担   650円
    3割負担 1,950円
    1割負担 300円
    3割負担 900円
  • 介護保険と一緒に使用することはできますか?

    使用できます。介護保険をご使用の場合はケアプランに含まれませんので、他の介護サービスには影響は与えません。
    ※但し、介護保険と医療保険は、原則同時に同じサービスを利用することができませんので、その他介護サービス等についてはご注意ください。